まず、検査初日です。

神奈川クリニック眼科でレーシック 受けてみちゃいました!!
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子供の頃から視力は0.1無いほど悪かったのですが、眼の病気は無かったのであまり検査というものをしたことはありませんでした。 どんなことをするんだろうと、ワクワクしていました。視力検査はもちろんしました。そして、5,6個の検査をしたような記憶があります。機械を覗いたり、暗い部屋で眼球を見られたりというようなことをしたと思います。

ひとつひとつの検査はあっという間に終わるのですが、とにかく待ち時間が長かったです。他の眼の病気で来られてる方も、同じように待っていました。検査3回行きましたが、本当に待ちました。この病院は予約していても待つんだなと知恵もつくと、待っている間の過ごし方とか考えた気がします。

検査をしている中で、コンタクトレンズの相談をしている方とかもいました。レーシックで有名な病院なのに、コンタクトレンズの相談をする人もいるんだなとヒューマンウォッチングをしていた時間もありました。 それだけ、患者数も多かったので、看護師さんもすごくいましたし、先生も何人かいたように思います。検査が全部終わったら、毎回先生のカウンセリングがありました。そのカウンセリングをしてくれる先生は毎回違っていました。この病院だと眼科の先生も大変だなと思ってしまいました。

この病院の一番のデメリットが、バタバタした雰囲気、先生が違っているということもあって安心感は少し少なかったです。 看護師さんはそれだけバタバタしていても、笑顔で対応してくれていました。受付の方もとても丁寧に優しい口調でした。検査が終わって最後が受付ですので、かなり待っていても気分良く帰れました。 検査内容の中で言われたことで、コンタクトレンズを長期に渡ってしていると、角膜に傷がついているかもしれないし、それに伴い薄くなっている可能性があると聞きました。

レーシックは角膜表面を切り取り、角膜にレーザーをあてるので、傷がついていたり薄かったりすると手術が出来ないそうです。 私はコンタクトレンズでもハードを使用していましたし、コンタクトレンズを付けていると、違和感や痛みがありましたので、もし手術が出来なかったらどうしようと心配しました。

レーシックが出来ますように・・・と2回目、3回目の検査に覚悟をして行ったと思います。 3回目の検査から手術日まではそんなに期間は空いてなかったです。なので、3回目の検査が終わって手術が受けれるとなり、手術の流れも教えてくれたと思います。

手術日から1週間前だったと思いますが、コンタクトレンズは使用禁止でした。メガネの日々でしたが、ここまでくれば視力回復の為なら、なんでも出来た気がします。